春菊と干しエビとお豆のかき揚げ

さて、春菊も採れるようになって、農家の食卓も香りも彩りも良いものがそろってまいりました。
春菊、季節的に鍋ものにもいいのですけど、葉が軟らかいものはサラダにしたり、サッとゆでて白和えにするのもおいしいです。

今回は、趣向を少し変えて、かき揚げにしてみました。
春菊の爽やかな風味を、ふんわりと衣で包んでいただきましょう。

材料
春菊適量 大豆水煮適量 干しエビ適量 揚げ油 塩など

天ぷら衣
薄力粉 100g 水160cc たまご1個

作り方
天ぷら衣の材料は合わせておきます。
油は180度に熱しておきます。

春菊は適当な大きさに切り、大豆と一緒にボールに入れ、軽く小麦粉をまぶしておきます。

そこへ天ぷら衣を適量加えて全体に馴染ませ、しゃもじなどに取って、油に入れます。
返しながら、カラりと揚げます。

かぶ葱と塩豚のそーみんちゃんぷるー

かぶ葱ってあまり聞いたことない人も多いと思うのですが、相模原市や旧津久井群で栽培されている、葱の一種です。分けつ葱と言って、一本植えておくと、それが5本10本と増えていくのです。
うちの畑でも実家で作っていたかぶ葱を引き継いで、10年近く株分けを続けて、栽培しています。

食べ方のほうは、九条ネギみたいな青い葉っぱの部分をたべる葉葱と、土に隠れた白い部分を食べる根深葱の中間のいい所を取った葱と言いましょうか。土にかぶった白い部分も根深葱同様に食べられて、葉の部分も柔らかいので葉葱同様に食べられます。

しかも、農家的な視点では、年に一度、かぶ分けと言う作業をするだけで、1本が10本とか20本とかに増えていく。新しく苗を購入することもなく、増え続けてくれるので、打ち出の小槌みたいなものなのです。

だから、うちの畑ではもっぱら葱はかぶ葱ばかりを作っています。
うめーし、経済的だし、かぶ葱の栽培は、ここいらの農家には欠かせないものです。

さて、今回はこのかぶ葱を使ってのお料理です。
香ばしいかぶ葱の風味と塩豚のうまみと、ふんわり炒めた素麺がうまいです。


2人分
そうめん4玉 かぶ葱2本 塩豚100g※ 塩・胡椒・ごま油適宜

かぶ葱、塩豚は適当な大きさにカットします。

そうめんを固めに茹で、流水でぬめりを軽く撮って、水を切っておきます。

フライパンを熱してごま油をなじませ、塩豚をカリッとするまで炒めます。

そうめん、かぶ葱、を加えて炒め、塩と胡椒で味付けして出来上がりです。

※塩豚
豚肩ロース塊 500g 自然塩 10g
肉の水分をよくふき取って塩をまんべんなくもみこんで、キッチンペーパーで包み、ジプロックに入れる。冷蔵庫で5日間保存可能。

 

週に一回はお家で飲もうかなぁ、と思ったり

ずっと家で飲まない日々が続いてて、半年くらい飲まない日があったりして。

それで、たまに友達と飲みに行ったりすると、ちょっと飲んだだけで気持ち悪くなったりしてました。

酒の量を加減すればいいんですけど、たまに飲みに行く時くらいは、心おきなくお酒をいただきたいなぁ、なんて思っております。

だから、お酒の耐性を維持しておくためにも、週に一回くらいの家飲みをしておいたほうがよいのかな、という考えに至りまして。

で、どうせだからお酒のあてもちょっと贅沢に作ってみようかと。

とりあえず、先付には秋らしいきぬかつぎを。

 

うちでは定番の「黒糖風味の豚の角煮」

もうすぐ、収穫が終わるオクラを添えて。

 

同じく定番の「昆布の炒め煮」

沖縄の料理でくーぶいりちーと言います。

これがあれば、ごはんがいくらでも進むので、常備菜にしてます。

 

キュウに食べたくなった、甘い卵焼き。

砂糖と醤油で甘辛く味付けしました。

 

これは市販のお刺身湯葉。

今回はこちらの「加茂鶴」をいただきました。

日本酒はそんなに詳しくなくて、辛口だ好きだ!くらいの見識なんですが、

ちょっと勉強していきたいところです。

町田経済新聞✕ノイズ presents「存在と時間 vol.3」へ参加

相模原町田経済新聞さんが、JR町田駅のすぐ近くにある老舗喫茶店ノイズさんで、定期的に開催している町田経済新聞✕ノイズ presents「存在と時間」と言うがトークイベントがありまして、僕も参加しているファーマーズマーケットビオ市主催のT君と一緒に参加してきました。
もちろん、ビオ市のPRがメインで、それといろんな人が集まるイベントなので人脈を広めるためと、それからお酒飲み放題っていうオプションがあるので息抜きも兼ねて。

ローカルメディアの編集長やライター、作曲家、テレビ番組プロデゥーサー、有機農家、など様々なジャンルの人たちが集まって、古いジャズのレコードが流れるお店で、それぞれ自分のフィールドの話をしました。エネルギーの濃密な、刺激と元気がもらえる貴重な時間を過ごせたと思います。
こう言うイベントには積極的に参加していきたいですね~。

 


 

ついに、舌下免疫療法を始めることを決断しました!

舌下免疫療法。。。
ずっと、始めようかどうか迷っていたんですが、ついに病院へ。
治療期間が3年間と長いし、毎日シダトレンと言うアレルゲンをなめ続けなければならないので、
続けられるのか不安はあるんだけど。

トリ―さんのアレルゲン免疫療法ナビ

https://www.torii-alg.jp/LP_201602/

 

と言う訳で、これから、三年間、毎朝欠かさず、シダトレンをナメ続けることに。
シダトレンは甘いです!スギ花粉は糖分が多いんだとか、初めて知った!

薬は最初薄いモノから慣らしていって、少しづつ強くしていくと言う事だった。
慣れてきたら一度の診察で一か月分処方されて、毎月一回つづ通院していく予定。

一回で診察と薬代合わせて2000円~3000円。
1年間で約3万円前後の治療費がかかり、治療にかかると言われる3年の期間で約9万円。
決して安くないけど、それで花粉症が軽くなるなら試してみたい。

花粉症は20年間苦しみ続けて、色々試したけど治らなかった。
でも、このままだと本当に春は地獄の苦しみだし、症状が軽くなってくれることを祈ります。

一日目、一滴だけ舌下にたらしてみた。
気のせいか、花粉の季節に感じる、あのアレルギー反応っぽい感じがした。。。